組込みボード開発の部屋

  • システム設計

  •  ご要求仕様に基づきCPUの選定からIOに至るまで機能仕様を
    御相談により 確定し、ご要求仕様書に纏め上げます。

    CPUの選択は、
     1)動作処理能力
     2)装備環境(デバッグツール、コンパイラ、etc.)
     3)市場の動向と将来性
     4)その他
    を睨みご相談の上、選択します。

    対象CPU
     ARM系(ARM9,ARM-CoretexM3,M4,A8,etc)
     SH系(H8,R8,RX,SH2,SH3,SH4.SH4A,etc)
     OMAP(L-137,etc.)
     etc.

  • 回路設計

  •  ご要求仕様書から回路設計を進め、設計仕様書を作成すると共に回路を設計します。
    成果物として
    1)回路設計仕様書・回路図・部品表
    2)基板寸法図
    3)部品実装図
    4)パターン設計指示書
    5)試作動作確認仕様書
  • パターン設計と生基板

  •  パターン設計は、回路仕様に基づき行います。
     生基板製造は弊社協力会社、または、お客様側にて製造いたします。
  • 部品実装

  •  弊社協力会社、または、お客様側にて製造いたします。
  • テストプログラム開発

  •  動作確認仕様から回路チェック、機能チェックのプログラムを設計、コーディング、デバッグ
    を行い、最終的にハードデバッグで完結させます。
  • テストプログラムによるハードデバッグ

  •  試作ボードに於ける回路機能の動作確認作業を指します。当確認作業は、動作確認仕様書に
    基づきます。
  • 環境試験

  •  お客様ご要求仕様に基づき、実施いたします。

  以上が1次試作までの工程となります。